Pepperl+Fuchs SE (Germany)
株式会社ピーアンドエフ
電気防爆およびセンサ・テクノロジーのパイオニア
ISO9001,14001,80079-34
Pepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)は、電気防爆技術およびセンサー技術の分野で革新を続けるパイオニア企業で、世界中で信頼されています。顧客のニーズに合わせたカスタマイズされたソリューションを提供することに注力しており、特に自動化と先進技術への情熱がその成長を支えています。
マーケットの要求を正確に把握し、それに応じた最適な技術を開発し、顧客のプロセスに統合することを約束しています。これにより企業は、安全性、効率性、そして信頼性を高めることができます。
詳細は取扱店の太平貿易までお問い合せください。(産業機器部門)
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防爆エリア向けDXソリューション
防爆エリアのDXを安全に実現
防爆スマートフォン・防爆タブレットで現場業務をデジタル化
石油・化学・製薬・食品工場・鉱山などの防爆エリアにおいて、安全性を確保しながら点検・保全・情報共有のDXを実現します。
Pepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)の防爆モバイル製品は、防爆エリアでの安全なモバイル活用を支援し、現場DXを推進します。

石油・ガス

石油化学

製薬

食品・飲料

鉱山
特長
- 国内防爆検定取得モデルをラインアップ
- Zone1 / Zone2対応ラインアップ
- 5G・Wi-Fi対応による高速通信
- 点検・保全業務のデジタル化
- 写真・動画を活用した現場報告
- PTT(グループ通話)による円滑な情報共有
活用シーン
- 設備点検業務
- 保全・メンテナンス業務
- 巡回点検業務
- 無線機・PHSのリプレース
- バーコードによる原料管理
- 防爆エリアのペーパーレス化
このようなお困りごとはありませんか?
防爆エリアでの現場業務にこんな課題はありませんか?
- 点検結果を紙に記録している
防爆エリア内(危険場所)では一般的なスマートフォンやタブレットを持ち込めないため、設備点検や巡回記録を紙に記入し、事務所へ戻ってから再入力している。 - 現場の状況を写真で共有できない
設備不具合や異常発生時に、その場で写真や動画を撮影できず、関係者への情報共有に時間がかかる。 - 無線機・PHSの更新を検討している
既存の防爆無線機やPHSの老朽化が進み、より柔軟なコミュニケーションツールへの切り替えを検討している。PHSサービス終了後の代替手段も課題となっている。 - 作業者同士の連携を強化したい
広いプラントや工場内で、複数の作業員がリアルタイムに情報共有できる環境を整備したい。PTT(Push-to-Talk)によるグループ通話も活用したい。 - 部材や原料の誤投入を防止したい
バーコードやQRコードを活用した照合運用を行いたいが、防爆エリアで使用できる端末が限られている。 - 防爆エリアのDXを進めたい
保全管理システムやMES、DCSとの連携を進め、現場データのデジタル化・リアルタイム活用を実現したい。
その課題、防爆モバイル機器で解決できます。
Pepperl+Fuchsの防爆スマートフォン・防爆タブレットは、本質安全防爆構造を採用し、日本防爆検定を取得したモデルをラインアップしています。危険場所でも安全に利用でき、現場業務の効率化とDX推進をサポートします。
Pepperl+Fuchsの防爆スマートフォン・防爆タブレットは、本質安全防爆構造を採用し、日本防爆検定を取得したモデルをラインアップしています。危険場所でも安全に利用でき、現場業務の効率化とDX推進をサポートします。
導入メリット
- 点検記録の電子化
- その場で写真・動画による報告
- グループ通話による迅速な情報共有
- バーコード活用によるヒューマンエラー低減
- 現場と事務所のリアルタイム連携
- ペーパーレス化による業務効率向上

Before➀
これまでは設備点検は紙に記録→

Before⓶
社内に戻ってPCで再作成→

After(DX化)
防爆モバイルで現場入力・即時共有
なぜ防爆機器が必要なのか?
危険場所では一般的なスマートフォンやタブレットは使用できません
石油・化学・製薬・食品工場などでは、可燃性ガスや蒸気、粉じんが発生する場所が存在します。
石油・化学・製薬・食品工場などでは、可燃性ガスや蒸気、粉じんが発生する場所が存在します。
このような環境では、わずかな火花や発熱が着火源となり、重大な事故につながる可能性があります。そのため、危険場所で使用する電気機器には、防爆構造を備えた機器が求められます。
電源OFFでも安全とは限りません
「電源を切っていれば一般のスマートフォンを持ち込んでも問題ないのでは?」
このように考えられることがありますが、防爆エリアでは認められません。
一般的な電子機器には、バッテリー、内部基板、コネクタ接点、充電回路、振動モーター、などの部品が搭載されており、故障や異常時には発熱や火花が発生する可能性があります。そのため、防爆エリアでは防爆認証を取得した機器の使用が不可欠です。
本質安全防爆構造とは
Pepperl+Fuchsの防爆モバイル製品は「本質安全防爆構造」を採用しています。
本質安全防爆構造とは、正常時はもちろん、想定される故障時においても爆発を引き起こすエネルギーを発生させない設計を意味します。これにより、火花の発生防止、表面温度の上昇抑制、内部故障時の安全確保、周辺機器接続時の安全性確保を実現しています。
法令遵守と安全対策
引火性物質や可燃性ガスが存在する危険場所では、防爆構造の機器の使用が求められます。
電源OFFでも安全とは限りません
「電源を切っていれば一般のスマートフォンを持ち込んでも問題ないのでは?」
このように考えられることがありますが、防爆エリアでは認められません。
一般的な電子機器には、バッテリー、内部基板、コネクタ接点、充電回路、振動モーター、などの部品が搭載されており、故障や異常時には発熱や火花が発生する可能性があります。そのため、防爆エリアでは防爆認証を取得した機器の使用が不可欠です。
本質安全防爆構造とは
Pepperl+Fuchsの防爆モバイル製品は「本質安全防爆構造」を採用しています。
本質安全防爆構造とは、正常時はもちろん、想定される故障時においても爆発を引き起こすエネルギーを発生させない設計を意味します。これにより、火花の発生防止、表面温度の上昇抑制、内部故障時の安全確保、周辺機器接続時の安全性確保を実現しています。
法令遵守と安全対策
引火性物質や可燃性ガスが存在する危険場所では、防爆構造の機器の使用が求められます。
また、消防庁の危険物施設に関する統計では、毎年火災事故が発生しており、安全対策の重要性が広く認識されています。
DX推進と安全性の両立
近年、多くの工場でデジタル化や業務効率化が進められています。
DX推進と安全性の両立
近年、多くの工場でデジタル化や業務効率化が進められています。
しかし、安全性、法令遵守、現場での利便性のすべてを満たさなければ、本格的なDXは実現できません。
防爆スマートフォンや防爆タブレットを活用することで、点検記録の電子化、写真・動画による現場報告、グループ通話による迅速な連携、バーコード管理によるヒューマンエラー防止、現場データのリアルタイム活用を、安全に実現できます。
防爆スマートフォンや防爆タブレットを活用することで、点検記録の電子化、写真・動画による現場報告、グループ通話による迅速な連携、バーコード管理によるヒューマンエラー防止、現場データのリアルタイム活用を、安全に実現できます。
防爆モバイル機器で実現する現場DX
安全性を確保しながら、現場業務をもっと効率的に
防爆スマートフォンや防爆タブレットを活用することで、これまで紙や無線機に依存していた現場業務をデジタル化し、安全性と生産性の向上を同時に実現できます。
防爆スマートフォンや防爆タブレットを活用することで、これまで紙や無線機に依存していた現場業務をデジタル化し、安全性と生産性の向上を同時に実現できます。
- 設備点検・保全業務の効率化 ~ 現場で直接入力、その場で報告
従来は点検結果を紙に記録し、事務所に戻ってから報告書を作成する運用が一般的でした。
防爆タブレットを活用すれば、点検結果をその場で入力、設備情報をリアルタイムで確認、報告書作成時間を短縮、ペーパーレス化を実現できます。 - 写真・動画による情報共有 ~「見ればわかる」をすぐに共有
現場で発見した異常や設備状態を、その場で写真や動画として記録。
設備異常の迅速な報告、保全部門との連携強化、情報伝達ミスの削減、トラブル対応の迅速化に貢献します。 - グループ通話による現場コミュニケーション ~ 防爆無線機・PHSからの置き換えにも
防爆スマートフォンとPTT(Push-to-Talk)アプリを組み合わせることで、複数人でのグループ通話を実現できます。プラント運転管理、定修工事、保全作業、緊急時の情報共有、騒音環境では、防爆リモートスピーカマイクとの組み合わせも可能です。 - バーコード活用によるヒューマンエラー防止 ~ 誤投入・誤出荷リスクを低減
バーコードやQRコードを活用することで、原料投入確認、部材照合、在庫管理、棚卸業務の効率化とヒューマンエラー防止を実現します。 - 現場DX基盤として活用 ~ システムと現場をつなぐモバイル端末
防爆タブレットはMESやDCSなどのシステムと連携し、現場のデータ活用を支援します。
作業指示の電子化、点検データのリアルタイム収集、作業履歴の一元管理、現場データの可視化を実現します。
製品一覧
防爆スマートフォン Smart-Ex® 03
主な特徴
- 危険場所 Zone 1/21およびZone 2/22に対応した防爆スマートフォン
- 国内防爆検定取得済み(型式検定合格番号:CML 24JPN2222X)で、国内の危険場所でも安心して利用可能
- 本質安全防爆構造を採用し、危険場所での安全な運用を実現
- 6インチの大型ディスプレイと、人間工学に基づいたキー配置により優れた操作性を提供
- 5GおよびWi-Fi 6E対応により、高速かつセキュアなデータ通信が可能
- ローカル5G・プライベートLTE対応で、工場やプラントのDX基盤として活用可能
- Android 15搭載により、最新アプリケーション環境を提供
- 大容量バッテリー搭載で、最大34時間の通話が可能
- 高速充電対応により、約2.5時間でフル充電が可能
- 指紋認証機能搭載で、最大8ユーザーまで登録可能
推奨用途
- 石油・化学プラント
- 製薬工場
- 設備保全業務
- グループ通話運用
- 現場報告・写真撮影
- 作業者支援アプリ運用
アクセサリ
| 品名 | 型番 | 用途 |
|---|---|---|
| クレードル + ベルトクリップ | CR-EX S03 BC | 充電・保管およびベルト装着用 |
| 皮製ケース + ベルトクリップ | LC-Ex S03 BC | 本体保護およびベルト携行用 |
| 皮製ホルスター | LH S03 | 本体収納・携行用 |
| 格納式ストラップ | RL ID01 | 落下防止用ストラップ |
| ストラップ | EXT-C2LCOIL | 落下防止・携行補助用 |
| RL ID01用ループ | MINI QD LOOP | 格納式ストラップ接続用 |
| 皮製ケース + スプリングクリップ | LC-Ex S03 SC | 本体保護およびクリップ携行用 |
| クレードル + スプリングクリップ | CR-EX S03 SC | 充電・保管およびクリップ携行用 |
| タッチパネル用ペン | ST 02 | タッチ画面操作用 |
| スクリュードライバー | TORX T8 | バッテリー交換・保守作業用 |
| タッチペン用ストラップ | Stylus Tether ST 01 | タッチペン紛失防止用 |
| 防爆イヤフォン | Smart-Ex03用 | 音声通話・PTT利用用 |
| ディスプレイ保護シート | PANZERGLASS SMART-EX 03 AR | 画面保護用 |
| ドッキングステーション | DS S03 | 充電・通信接続用 |
| バッテリーパックチャージャー | DC EX-BP S03 | 予備バッテリー充電用 |
防爆スマートフォン Smart-Ex® 203
主な特徴
- 危険場所 Zone 2/22対応の防爆スマートフォン
- 国内防爆検定取得済み(型式検定合格番号:CML 25JPN2462X)で、日本国内の危険場所で利用可能
- 本質安全防爆構造を採用し、危険場所での安全な運用を実現
- 6.3インチの大型ディスプレイを搭載し、現場でも見やすく快適な操作性を提供
- 重量365gのスリム・軽量設計で、長時間の携行や作業負担を軽減
- 5GおよびWi-Fi 6対応により、高速かつ安定した無線通信を実現
- ローカル5G・プライベートLTE対応で、工場やプラントのDX推進に貢献
- Android 14搭載により、業務アプリケーションの活用が可能
- 4500mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間運用に対応
- 約3時間の高速充電に対応
- 専用スキャニングモジュールを装着可能で、防爆ハンディスキャナーとしても利用可能
- Zone 2対応の低価格モデルとして導入しやすい製品
推奨用途
- 製造工場
- 倉庫・物流拠点
- 在庫管理
- 棚卸作業
- バーコード運用
- 現場コミュニケーション
防爆タブレット Pad-Ex® 01 P12
主な特徴
- 危険場所 Zone 2/22対応の防爆タブレット
- 国内防爆検定取得済み(型式検定合格番号:CML 19JPN2478X)で、日本国内の危険場所で使用可能
- 本質安全防爆構造を採用し、安全性を確保
- Windows 11 Pro搭載により、既存のWindowsアプリケーションとの高い互換性を実現
- 11.6インチ FHD(1920×1080)大画面ディスプレイで、図面や帳票の閲覧・入力が容易
- 静電容量式マルチタッチスクリーンを採用
- 太陽光下でも見やすい高視認性ディスプレイを搭載
- 濡れた手や手袋着用時でも操作可能で、現場作業に最適
- 薄型(20mm)・軽量(1.2kg)設計で持ち運びやすい
- 標準バッテリーで最大8.5時間、オプションバッテリー使用時は最大15時間
推奨用途
- 設備点検
- 保全業務
- 電子帳票運用
- MES・DCS連携
- 現場入力業務
- 写真付き報告作成
アクセサリ
| 品名 | 型番 | 用途 |
|---|---|---|
| 4ポイントショルダーストラップ | CH P01 A01 | タブレット携行用ショルダーストラップ |
| バッテリー 6900mAh | BP P01 P12 HC | 大容量交換用バッテリー |
| Xストラップ | HA P01 A01 | 背面保持・片手操作補助用 |
| バッテリー 3900mAh | BP P01 P12 SC | 標準容量交換用バッテリー(標準付属品) |
| バッテリーチャージャー | DC P01 HC | バッテリー充電用 |
| タッチパネル用ペン | ST P01 P12 STYLUS W THETHER | タッチ画面操作用(標準付属品) |
| ハンドストラップ | CA P01 A01 | 片手保持・落下防止用(標準付属品) |
| 皮製ケース | LC P01 A01 | 本体保護・携行用 |
| ドッキングステーション | DS P01 A01 | 充電・通信接続用 |
防爆リモートスピーカマイク RSM-Ex01 BT
主な特徴
- 危険場所 Zone 0/21およびZone 1/21に対応した防爆設計で、危険エリアでも安全に使用可能
- Bluetooth接続対応により、防爆スマートフォンとワイヤレスで接続可能
- 2200mAhの大容量バッテリーを搭載し、約71時間の連続稼働に対応。 長時間シフトでも安心して使用可能
- 最大103dBの高出力スピーカーを搭載し、騒音の大きい現場でも音声を聞き取りやすい設計
- 手袋を着用した状態でも操作しやすい堅牢なデザインを採用
- PTT(Push-to-Talk)アプリケーションとの連携により、グループ通話や現場指示の即時共有を実現
- 騒音環境においてもクリアな音声通信を提供し、作業員間のコミュニケーション品質を向上
- 国内防爆検定取得済み(型式検定合格番号:CML 25JPN2405X)
防爆バーコードハンディスキャナ Ident-Ex02(2027年Q2発売予定)
主な特徴
- 危険場所 Zone 1/21およびZone 2/22 に対応した防爆設計
- ATEXおよびIECEx防爆認証を申請中で、グローバル展開を見据えた製品
- 本質安全防爆構造を採用し、危険環境下でも安全に使用可能
- 業界最小・最軽量クラス(Pocketモード時:約150g)のコンパクトデザイン
- 防爆スマートフォンとの連携により、棚卸、資材管理、設備点検、トレーサビリティ管理などの業務効率化に貢献
- 2027年Q2発売予定
堅牢タブレット TAB-IND
TAB-IND
製造業、物流、公共インフラなどの現場業務向けに設計された堅牢タブレットです。
WindowsモデルとAndroidモデルをラインアップし、IP65の防塵・防水性能とMIL-STD-810H準拠の堅牢性を備え、過酷な環境下でも安定した運用を実現します。作業現場でのデータ入力、設備保全、在庫管理、物流業務など幅広い用途に対応し、現場のデジタル化と業務効率化を支援します。

Windowsモデル主要スペック
- OS:Windows 11 LTSC
- CPU:Intel® N100(Alder Lake)Quad Core 2.9GHz
- メモリ:8GB LPDDR4
- ストレージ:128GB eMMC
- カメラ:フロント13MP/メイン13MP

Androidモデル主要スペック
- OS:Android 15
- CPU:Qualcomm Snapdragon
- メモリ:8GB LPDDR5
- ストレージ:128GB eMMC
- カメラ:フロント5MP/メイン13MP
主な特徴
- Windows 11 LTSCモデルとAndroid 15モデルをラインアップし、用途やシステム環境に応じた選択が可能
- 10.1インチ WUXGA(1200×1920)高解像度ディスプレイを搭載し、現場でも見やすい表示性能を実現
- IP65対応の防塵・防水性能により、粉塵や水滴のある環境でも使用可能
- MIL-STD-810H準拠の耐久試験を実施しており、現場での衝撃や振動に対応
- USB-C 3.2 Gen1、HDMI 1.4b、ドッキングコネクタなど豊富なインターフェースを搭載し、周辺機器や外部ディスプレイとの柔軟な接続が可能
- SmartBackインターフェースに対応し、用途に応じたアクセサリの拡張接続が可能
- microSDXCカードスロットを搭載し、データ保存容量を容易に拡張可能
- 前面NFCアンテナを搭載し、認証・入退室管理・資産管理などの業務を効率化
- 2026年Q3発売予定
サポートと導入までの流れ
防爆モバイル機器の導入をトータルサポート
防爆モバイル機器の導入には、防爆区分の確認や運用環境の整理など、専門的な検討が必要です。
太平貿易ではお客様の現場環境や用途に応じた最適な機器選定をサポートします。
サポート内容
- 防爆区分(Zone1・Zone2)の確認
- 用途に応じた機種選定
- 通信環境の検討
- 周辺機器の選定
- メーカーとの技術相談
- 導入計画のご提案
メーカーとの連携による安心サポート
太平貿易はメーカーと連携しながら、お客様の課題解決を支援します。
- 製品仕様の確認
- 技術的なお問い合わせ対応
- 最適機種のご提案
- 製品資料のご提供
導入後も継続サポート
導入後も安心してご利用いただけるようサポートを行います。
- 運用に関するご相談
- 周辺機器の追加提案
- 新製品情報のご案内
- 更新時の機種選定支援
お問い合わせから導入までのステップ
STEP 1 お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。
- 防爆スマートフォンを導入したい
- 防爆タブレットを検討している
- 無線機から切り替えたい
- バーコード運用を行いたい
など、お客様の課題やご要望をお伺いします。
STEP 2 要件ヒアリング
運用環境や利用目的を確認します。
- 防爆エリア区分
- 利用場所
- 利用人数
- 通信環境
- 活用用途
STEP 3 最適な製品をご提案
用途に応じた製品をご提案します。
STEP 4 お見積り・導入計画
導入台数や運用条件を踏まえ、最適な構成をご提案します。
STEP 5 ご導入
導入後も継続してサポートいたします。
よくあるご質問
Q. 一般的なスマートフォンとの違いは何ですか?
A. 防爆スマートフォンは、本質安全防爆構造を採用し、防爆認証を取得した製品です。危険場所での使用を前提に設計されています。
Q. Zone1とZone2の違いは何ですか?
A. 爆発性雰囲気が発生する可能性に応じて区分されたエリアです。適切な製品選定についてはお問い合わせください。
Q. 防爆エリアで写真撮影はできますか?
A. 防爆認証を取得したスマートフォンやタブレットであれば、現場での写真・動画撮影が可能です。
Q. 無線機の代替として使用できますか?
A. PTT(Push-to-Talk)アプリを利用することで、グループ通話や現場コミュニケーションが可能になります。
Q. バーコード管理にも活用できますか?
A. Smart-Ex203はスキャナモジュールに対応しています。発売予定の防爆バーコードハンディスキャナ Ident‑Ex02との組み合わせにより、防爆エリアでのバーコード運用を支援します。
Q. どの製品を選べばよいかわかりません。
A. ご使用エリア(Zone1/Zone2)や用途に応じて最適な製品をご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。
防爆スマートフォン・防爆タブレットのご相談は太平貿易へ
石油・化学・製薬・食品・エネルギー分野など、防爆エリアにおける現場DXをサポートします。
取扱製品
- 防爆スマートフォン
- 防爆タブレット
- 防爆バーコードハンディスキャナ
- 防爆リモートスピーカマイク
- 堅牢タブレット
お問い合わせ内容
- 製品資料請求
- お見積り依頼
- 製品選定のご相談
- 防爆エリア運用に関するご相談
- 現場DXに関するご相談
防爆スマートフォンや防爆タブレットの選定、現場DXに関するご相談など、お気軽にお問い合わせください。








